2026/3/26
『令和8年第1回大田区議会定例会 閉会』
3月26日、令和8年第1回定例会が閉会しました。今定例会での議会内でのやりとりは下記のホームページからご確認をいただけますと幸いです。
https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/hirakareta_gikai/g_chuukei/r_8/8_1_teirei_chikei.html
また、本定例会で可決をされた来年度の大田区の予算の詳細は、以下のホームページよりご確認願います。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/suuji/yosan_kessan/yosan/r08yosan/r08-yosan.html
私の所属する つばさ大田区議団は、予算特別委員会の質疑を通し、本予算を『子ども施策や防災など区民生活に密着した施策が盛り込まれており、その方向性は評価し、区民生活の安定に資する取組として着実な推進を期待するものである。また、会派として見直しを求めてきた観光情報センターの廃止は、行政資源の適正配分の観点から適切な判断であると考える。
一方で、児童館の見直しに伴う未就学児と保護者の居場所確保や、子ども食堂への継続的な支援については、地域の実情を踏まえた丁寧な対応が求められる。また、羽田PiO PARKについては迅速な決断と見直しを求める。また、防災においては、気象庁による防災気象情報の改善により避難行動の明確化が期待される一方、防災気象情報と区の避難情報の発令単位の違いや、内水氾濫に関する運用の乖離など、区民にとって分かりにくさが残る課題がある。特に、情報の発表と避難行動が一致しない場合には混乱を招く恐れがあり、区として情報提供のあり方や運用の整理を主体的に進めることを要望する。』 とし、賛成いたしました。

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