2026/4/11
【脱炭素社会の実現に向けて】
水素調理のレストランを視察&実食してきました。
そもそも都市ガスや炭と異なりCO2を排出しない水素。
酸素と結合することで発生する水蒸気は燃焼部周辺の湿度を引き上げ、蒸し焼き状態となることで外側はカリッとしつつ、内側はふっくらな焼き上がりでみずみずしかったです。
ゼロエミッション社会はガソリン車が全てEV車になったとて実現できません。
加熱調理をするすべての飲食店でCO2は排出されています。
飲食店事業者目線ではスペースやコストでまだまだ実装への壁を感じる一方、この分野は行政が旗振り役でなければ進まない。
空間にゆとりのある公的な学校給食や病院食など大量給食の現場から導入が進むことが必要かと考えます。
ちなみに東京都は水素社会実装化予算として180億程の関連予算を組んでおります。
中東情勢の緊迫から供給不安が強い石油から、電源バランス多様化が高まっています。
グリーン水素生産力向上は新興国を中心に国策として取り組んでいるそう。
地元江東区は水素ステーションの多い自治体として、社会実装の旗振り役とならなければならない。
2050年のゼロエミッション達成に向けて官がギアをあげていかなければ間に合わない。
議会と事業者両方の視点から脱炭素社会を支援して参ります。
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