2026/4/7
4/7(火)日経朝刊記事より。
AIに核のボタンを持たせたら、の記事を読んで朝から火の鳥未来編を思い出していました。
電子頭脳の計算に判断を委ねた大国同士が核戦争を起こし人類は死滅してしまうという話し。
初出は1967年だそう。
3つのAIに核保有国の指導者の役割りを演じさせた模擬実験によると、21回に3回が核戦争に発展してしまった結果が。
AI同士だと判断の速さで趨勢が決まってしまうから、瞬間的に戦争になってしまう可能性についての記事でした。
世界で紛争がドミノ倒しのように起きており、ニュースをつけると映画やゲームのようなシーンを目にすることが日常になっています。
「力による平和」を標榜するリーダーの判断力と、人間を上回る認知と判断スピードをもつAIのどちらが核のボタンを握るべきなのか私には分かりません。
はじめて火の鳥を読んだ中学生くらいの頃に世界終末時計の存在も知りました。
久しぶりに調べてみたら1991年のソビエト崩壊の頃は17分前。
2010年オバマ大統領の核廃絶運動の頃が6分前。
2026年は1分25秒前でした。
直近の国連の軍縮会議では核兵器廃絶決議に対して中国・ロシアなどが反対。アメリカ・フランスは賛成でなく棄権。
唯一の被爆国である日本の役割りは大きく、2024年ノーベル平和賞の日本被団協の努力を再確認する必要を感じております。
新学期が始まり、目の前で宿題を始めた娘を眺めながら平和について考えていました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC221DE0S6A220C2000000/?n_cid=dsapp_share_ios
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