2026/4/22
4月15日(水) は、
ブレックスアリーナ宇都宮で開催された
「宇都宮ブレックス vs. 大阪エヴェッサ」戦を観戦してきました。
私にとって初めてのバスケットボール観戦でしたが、
会場の熱気に圧倒されました!
さて、先日の新聞報道にもありましたが、
宇都宮市は2026年より「ブレックスアリーナ宇都宮(市体育館)」の
ネーミングライツ(命名権)パートナーを募集しています。
募集金額は年間2,200万円(税込)以上、
愛称に「ブレックス」の名を残すことが条件とのことです。
栃木県内では、県の施設をはじめ多くの市町で、
新たな自主財源確保の観点からネーミングライツの導入が進んでいます。
しかし、わが小山市ではまだ導入に至っておりません。
貴重な財源確保のため、本市でも検討を加速させるべき課題であると感じています。
一方で、小山市とブレックスの連携は着実に深まっています。
現在、小山駅西口大通り(県道265号)には、
宇都宮ブレックスと小山市がコラボした特製フラッグが掲出されています。
特筆すべきは、チームマスコット「ブレッキー」のデザインです。
小山市が誇るユネスコ無形文化遺産「結城紬」を着用しており、
まさにここでしか見られない限定デザインとなっています。
小山市と宇都宮ブレックスは、2023年3月に包括連携協定を締結しました。
今回のフラッグ掲出もこの協定に基づく「街中ブレックス」化の一環であり、
地元企業の皆さまのご協力もいただいています。
今回の観戦を通じ、プロスポーツが持つ「まちを元気にする力」を肌で感じました。
今後、この「ブレックス効果」を単なるイベントに留めず、
地域の活性化や財源確保といった具体的な成果に繋げられるよう、
私も議会の立場からしっかりと取り組んでまいります!
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