2025/12/14
日本維新の会 京都市会議員の宇佐美賢一です。
高齢化も進む中、市民の日頃の移動手段としての公共交通を今後どうしていくかは全国的に大きな課題です。また京都市においては観光客でバスに乗れないといったお声も数多くいただいています。コロナ禍で大きくバスの需要が減り、バスが減便となりました。その後、バスの便数を元にもどそうとしても、運転手のなり手が不足し、走らせたくても運転手がいない状態が全国的に続いています。その中で、運転手が不要となる自動運転車両の導入が全国的にはじまっています。これまでから、会派として新交通システムの導入を市に求めてきましたが、今年度、私は市議会のまちづくり委員会で羽田空港の自動運転バスを視察、また個人的に中心市街を走行している岐阜市の自動運転バスも視察し京都市内での導入も現実的に可能だと確認してきました。
この度、市長から洛西ニュータウンでの実証実験を春までに実施すると表明がなされ、いよいよ導入に向けた動きがスタートします。とはいえ自動運転バスはまだ導入できる場所が限られてくると思いますので、まずは自動運転バスは郊外の広い道路の場所で走らせる、運転手は中心部の増便に振り分けるなどの場所のすみわけが必要かと思います。引き続き、その他の交通システムを含めて議論してまいります。
岐阜市の自動運転バス 走行風景はこちら:
https://www.instagram.com/reel/DO0Pv1kADwR/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==


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