2023/8/16
産婦人科の分娩見直しが検討されていた松本市立病院について、分娩継続の方針が示されました。24日に開催された市議会厚生委員協議会において、産婦人科医師確保の見通しがついたなどの理由により分娩継続の方針が示され承認されました。松本市西部地域と周辺市村から分娩存続の強い要望が出されていたものです。
現在中断している新病院建設基本設計の再開が今後開催される病院建設特別委員会に求められることになります。
松本市民タイムス 関連記事へ
https://www.shimintimes.co.jp/news/2023/05/post-21994.php

温の一言
当初病院側から分娩見直しの検討を開始する理由として示されたのは、①産婦人科医師の確保が困難、②分娩数の長期減少傾向の二つでした。このうち①の産婦人科医のめどが立ったというのが分娩継続の最大の理由です。一安心ではありますが、②の課題は残ったままです。少子化が続く中どのように目標とする年間300件の分娩数をいかに確保するかが大きな課題です。(2023/5/28)
スタッフお詫び:5月に公開しまいたが、誤って非公開にしてしましました。同じ内容で再公開させて頂きました。
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カミジョウ ユタカ/78歳/男
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