2023/3/13
【龍ケ崎市 学校図書館の購入費】
学校図書館の購入費、小学校で13倍・中学校で27倍の差…いくら使うかは自治体判断
読売新聞オンライン
今年度の学校図書館の図書購入予算について、読売新聞が全国168自治体に聞いたところ、児童生徒1人あたりで小学校は約13倍、中学校では約27倍の差があることがわかった。国は自治体に図書購入費用のための予算を充てているが、実際にいくら使うかは自治体の判断のため、大きな格差が生まれた。
では、龍ケ崎市での過去5年間の購入費と龍ケ崎市の財政から
の負担金を小学校と中学校ごとに調査してみた。
全国的に高いレベルではないが、小学生で1000円超、中学生で600円程度の財政負担となっている。さらに、龍ケ崎市では10年以上前より各小中学校に学校図書館司書を配備しており、子どもたちの読みたい本をリクエストするなど、きめ細やかな管理がなされている。
なかなか保護者が学校図書室を見る機会はないかもしれませんが、司書が常勤することで古い本の整理や、流行の本がいち早く処理されています。
*龍ケ崎市のH29~R3までの地方交付税措置と市財政措置(決算額)との比較
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