アダチ ヨシエ/50歳/女
| 生年月日 | 1976年01月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 1976年 福岡県北九州市に生まれる。山口県岩国市出身 |
| 好きな食べ物 | 洋食、フルーツ、プリン、ヨーグルト、お酒全般。 人生最期の食事は、ご飯と味噌汁と漬物が食べたいです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 映画:風の谷のナウシカ アニメ:鬼滅の刃 |
2011年3月11日、東日本大震災が発生。
当時、勤めていた伊賀市のテナントビル2階で震度2の揺れを感じました。
すぐに目の前のPCで調べると、津波が車や人を飲み込む映像が流れてきて、居ても立っても居られなくなりました。
その後、南三陸町へボランティアに行き、現地の方から「近所の学生の子が背負ってくれて高台に逃げられたおかげで助かった。」という話を聞きました。
その話を聴いた時、「私が移住してきた名張市で大災害が起きた時、どれだけの人が繋がりのおかげで助かるのだろう。」と考え、不平不満をいうだけでなく、直接携われるところで活動したいと思い、立候補を決意しました。
2009年 市民団体と共に夏見廃寺(昌福寺)跡 継承活動
2010年 NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会 所属
2011年 東北ボランティア団体 所属
2014年 名張市女性消防団 入団、予備自衛隊 入隊
NPO法人こどもの安全を守る会コアラ 所属
2016年 能を考える会、おれんじ夢リレーチーム 所属
2017年 三重県エアロビック連盟顧問
☆収入を増やすために お金を稼ぐ
・魅力ある返礼品で、ふるさと納税寄附額のUP
・地域商社を設置し、地元産品の販売先を増やす。
・企業を誘致、国・県などの公共施設の誘致
・歴史・文化に基づく地元の宝を発掘し、磨いて販売
・二地域居住を進めて、関係人口を増やす。
☆支出を減らすために ムダを無くす
・認知症やパーキンソン病の予防に効果があるムクナ豆の生産拡大
・新ゴミ処理場は、民間活力を生かして維持管理
・予防医療・予防介護の要となるフットケアの普及、家庭菜園で筋力UP
・日本本来の発酵文化や薬草文化から健康につなげる。
☆循環型社会に向けて 名張でモノづくり、都市や海外で販売
・ムクナ豆等の農産物を生産加工し、稼げる農業へ
・都市や海外で売れる特産物の開発と販売網の確保
・ゴミを燃やしてエネルギー確保 手をかけない農業で空き農地を活用
・国などから入ってきたお金は地域通貨で循環させる。
☆未来へ向けて 全世代へ投資
・健康な妊婦・胎児を増やし、安心してお産できる環境づくり
・リハビリ入院、長期療養できる医療環境づくり
・人が集う商店街や駅前の活性化
・心と心でつながる生活支援・移動支援の充実
・地元の歴史文化から学ぶ“和の心”
○2022年~2026年の4年間で形になったこと
★市民の方からの要望★
・桔梗が丘中学校 携帯アンテナ撤去(健康被害の予防)
・つつじが丘北10番町公園への通路整備(人の集う公園へのアクセス強化)
・長瀬のガードレールの補修(救急車の通行強化)
・応急診療所の見直し(利用率と経費の見直し)
・支援対策児童等見守り強化アウトリーチ事業の実施(見守りなどを必要とする子ども達への支援)
・名張が誇る能の動画作成(地元の魅力発信:名張中央ロータリークラブ、能を考える会協力)
・名張市観光紹介動画(海外への発信:マレーシア住みます芸人キンジョー様などの協力)
・乱歩生誕130周年を記念したまち歩き看板作成(地元の魅力発信:名張中央ロータリークラブ、幻影譲協力)
★議会で提案したこと★
・オーガニックビレッジ宣言(2022年6月議会)
・地域活性化起業人制度の導入(2022年6月議会)
・サイクリング・フェスタ提案
・福祉バスの改正に伴う経費削減(2023年9月議会)
・地域の草刈り委託費用UP(2023年12月議会)
・市立病院 独立行政法人化(1期目より都度)
・公設民営窓口「コラボスタなばり」の開設(2024年6月議会)
・フットケア事業の導入(2025年春~)※会派でも普及活動を行う。
☆座右の銘☆
・1人の100歩よりも、100人の1歩。
・衆知を集めて、未来を切り拓く。
市政への想い
2024(令和6)年12月、本市の市報に「財政が厳しい根本的な要因」「今後5年間で集中する行財政課題」という内容が掲載されました。併せて財政健全化に向けた取組も記載されておりましたが、私は、もう1つ大事な「稼ぐ」視点を追記したいと考えております。
2015(平成27)年9月に独自課税(都市振興税)の議論が始まった頃から、二宮尊徳公の『道徳なき経済は罪悪であり、経済なく道徳は寝言である。』の言葉を指針に、「財政と市民サービス」「産業と福祉」と置換え、市政に対し取り組んできました。
今後、経常的に毎年8~10億円不足が予想され、インフラ整備も重なる2029(令和11)年までが財政難の山場と捉え、衆知を集めて、あらゆる人脈を頼り、駆けずりまわる4年間を過ごさせていただく所存です。どうか、未来を背負う覚悟をお汲み取りいただければ幸いです。私は諦めません。