2026/7/4
立川市では今夏、市内の「ひと涼みスポット」を紹介するデジタルマップが初めて作成されました。

厳しい暑さが続く中、外出時などに気軽に立ち寄り、暑さをしのげる施設をスマートフォンなどで簡単に確認や検索ができる、大変便利な取り組みです。
近年は猛暑が常態化しており、熱中症対策は命を守るためにも重要です。市民の皆様には、こまめな水分補給や適切なエアコンの利用とあわせて、お出掛けの際には「ひと涼みスポット」もぜひご活用いただければと思います。
ひと涼みスポットや、デジタルマップについては、以下の立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川ひと涼みスポット~立川市ひと涼み声かけプロジェクト
このひと涼みスポットは、2011年12月定例会の一般質問で公明党の伊藤幸秀議員が、「熱中症対策として公的施設を空き時間に開放して涼みどころを設置すべき」と提案し、2015年から実現した取り組みです。公共施設のほか、民間事業者にもご協力いただき、多くのスポットが開設されています。
私は、令和7年第3回立川市議会定例会の一般質問において、熱中症対策として市民の皆様が身近な「ひと涼みスポット」を分かりやすく利用できるよう、デジタルマップの作成・活用を提案しており、このたび実現しました。質問の概要は以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R7第3回定例会]」
議会での提案が、このような形で市民サービスの向上につながったことを大変うれしく思います。特に、高齢者や子ども連れの方、屋外で活動される方にとっては、熱中症予防につながる有効な取り組みになるものと期待しています。
これからも、市民の皆様の声を市政へ届け、一つひとつの提案を形にしながら、暮らしに役立つ政策の実現に向けて「せっせ」と働いてまいります。
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