【松山市】町内の川掃除に夫婦で参加|地域の声を聞き、暮らしの課題改善へ
2026/4/30
太田ゆきのぶ メッセージ
太田ゆきのぶの政治家としての原点、想い、特に力を入れて取り組んだ実績をお伝えします。
オオタ ユキノブ/59歳/男
2026/4/30
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2026/4/24
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| 生年月日 | 1966年06月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 59歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 兵庫県明石市 |
| 好きな食べ物 | ひぎりやき・ぶどう・にぎり寿司で一番好きなのは卵 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 内村鑑三『代表的日本人』 佐藤一斎『言志四禄』 『西郷南洲翁遺訓』 |
5歳の時に、父親を病気で亡くし、母は5つ上の兄と私を、
女手一つで一生懸命働いて育ててくれました。
父親がいないため、母はかけもちで仕事をし、寂しい思いもしました。
当時は福祉制度も整っておらず、生活苦。そして自らひきこもりも経験。
大変な中、苦労して大学へ行かせてもらった母に感謝し、大学時代はいくつものアルバイトを掛け持ちしながら生活費を稼ぎ、学業に励みました。
不登校支援サポート校では、学校に行けたくても行けなくなった子供たちと正面から向き合い、共に学び、貴重な時間を過ごしました。
民衆を苦しめる社会の不条理と戦うとの信念で、いろんな苦労をして、いろんな経験をしてきた自分だから分かることがある。寄り添うことができる。政治の光の当たらない人たちへ支援の手を差し伸べたい。そんな思いで政治への道を志しました。
初当選以来、「民衆を苦しめる社会の不条理と戦う」との信念で、徹して現場に入り、約5,000件の市民相談を受け、毎回の議会で、一般質問や委員会質問などに取り組んできました。
主な活動実績
★国の基準の壁を乗り越え小学1年生に電動車いすを支給!
国の電動車いすの支給基準では小学校高学年以上とあり、
低学年への支給は厳しいとされてきた中、
先進事例を調査し、難病の子どもへの電動車いすの必要性を訴え、
市では初めて小学1年生への支給が認められた。
★ 優先調達推進員を配置し、福祉施設への仕事の発注を促進!
現場で悩む施設の方々の切実な声を聞き、障がい者の働く環境の向上に向け調査。
議会で制度を提案、市の全部署に優先調達推進員が配置され、
障がい者施設への発注が促進された。
★聞こえを取り戻す人工内耳機器買い替えの助成制度を実現!
人工内耳の機器の買い替え費用自己負担(約100万円)はかなりの負担であった。
助成制度の必要性を何度も訴え続け、全国の中核市では2番目に多い30万円の助成が実現し、
これがきっかけで他県でも支援制度を実現する自治体が増えた。
★社会問題となる「ひきこもり」の支援環境を整備!
「ひきこもり」が社会課題となっている中、市では何も支援がない状況だった。
当事者から苦しむ声を聞き、市議会で初めてこの問題を取り上げ、
何度も訴え続け、HP開設、実態調査、
相談窓口の設置、訪問支援など支援策を実現させた。
相談・支援が途切れない包括的支援体制を構築。
★自らのがんを乗り越え「がん条例」の制定!
がん患者団体との懇談の中で、松山市のがん対策が進んでいないことを知り、
がん対策の条例を考案中、突然の胃がん宣告、手術。
一層当事者、家族の気持ちに寄り添いながら、がん対策推進条例を制定。
介護保険の対象外の若年がん患者の療養支援(介護ベッド利用等)など市のがん対策は大きく前進。
★複合的な悩みを抱える人への「重層的支援体制」の整備!
ひきこもり、障がい、介護、子育て、生活困窮など
複数の課題が重なるケースに対応する支援体制を構築。
縦割りでは救えなかった声を制度で支える仕組みを実現。
★犯罪被害者支援条例の制定!
犯罪被害による生活・就労・住居などの困難に対応するため、
犯罪被害者支援条例を制定。
被害者に寄り添う市の支援体制を制度として確立。
★児童の通学路安全対策のスクールガードリーダー制度を導入!
通学中の児童を事故から守るため、警察OBなどの専門人材を活用した
スクールガードリーダー制度を提案・実現。
通学路の見守り体制を強化し、子どもの安全を守る仕組みを整備。
目指します!
★情報コミュニケーション条例制定
★市民会館代替施設の文化ホールの建設
★夜間中学、学びの多様化学校の設置
★健康長寿社会のための施策の推進
★交通弱者対策の推進
現場第一、市民相談第一で、この12年活動してまいりました。たくさんのご相談をいただき、議会質問や委員会質問を行い、少しでも皆様の課題が解決するために、努力してまいりました。これからも、常に、皆様のお声を大事に希望あふれる松山市のため、全身全霊とりくんでまいる決意です。