2026/4/23
次の4年で、重点的に取り組む8つの視点
― まつやまを支える「暮らしの仕組み」づくり ―
1 子育てを家族ごと支え、応援する
妊娠期から出産、産後ケア、健診、育児まで、母子に限らず家族全体を切れ目なく支え、安心して子育てに向き合える環境を整えます。
2 多様な学びを支え、育ちにつなげる
保育・学校・放課後の居場所をつなぎ、発達や特性にも配慮しながら、一人ひとりに合った学びを選べる環境を整えます。
3 負担を減らし、子どもと向き合える時間をつくる
保育や教育の現場を担う人たちが専門性を発揮できるよう、業務や体制を見直し、子どもと向き合う時間と関係性を大切にできる環境を整えます。
4 暮らしの安心に、寄り添う支援
日々の暮らしの中で感じる不安や不便に向き合い、手続きや相談先の分かりにくさを見直します。身近な地域課題の一つひとつに、誠実かつ着実に対応します。
5 防災を、実行できる体制に
BCPや事前復興まちづくり計画の策定を進め、訓練や関係機関との連携を通じて、災害時に実際に機能する体制を整え、命と暮らしを守り抜く力を高めます。
6 必要な人に、支援が届く制度を
生活や移動に不安を感じたとき、年齢や障がいの有無に関わらず、必要な支援に迷わずつながり、その人らしい暮らしにつながる仕組みを整えます。
7 暮らしを支える、医療と健康のかたち
地域の医療体制を堅持し、食や生活習慣を含めた健康づくりを通じて重症化を防ぎ、治療や療養と両立しながら、自分らしく暮らし続けられる環境を整えます。
8 事業者と地域経済を動かす基盤づくり
農業・漁業・商工業など地域の仕事を支え、企業誘致や事業継続につながる条件を整えます。挑戦が生まれ、雇用と経済が回り続ける基盤を築きます。
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