うまで しんや ブログ
大和郡山市の名産。金魚。「みやげ処 こちくや」で金魚すくい体験。
2026/4/18
おみやげ処 こちくやは、大和郡山市紺屋町にある金魚グッズ専門のお土産店。
大和郡山市名物の金魚をモチーフにした雑貨や小物が豊富にあります。
店内には「金魚すくい道場」があり、一年中金魚すくい体験ができ、私も今日、道場で子供たちにまじり稽古。
ポイを大人気なくオトナ買いし、6本(2本150円とリーズナブル)で挑戦。
ご指導いただき、なかなかの上達ぶりでした。
●住所:奈良県大和郡山市紺屋町23-1
アクセス:近鉄郡山駅から徒歩約5〜6分 �
●「こちくや」ホームページこちら↓
さて、なぜ大和郡山市では金魚の養殖が盛んになったのでしょう?
大和郡山市の金魚養殖は、その始まりは江戸時代中期。
金魚養殖は、18世紀ごろに郡山藩で本格的に始まったそうです🤔
当時の藩主であった柳澤吉里が、城の堀で金魚を飼い始めたのがきっかけといわれています。
その後、武士の副業として金魚の飼育が広まり、やがて農民にも伝わり、地域全体の産業へと発展したそうです。
私のように郡山市民で「金魚すくい道場」未体験の方は、「みやげ処 こちくや」金魚すくい道場へ。子供さん連れで家族でたのしめます。
金魚養殖はじめ地域産業の議会政策ももっともっと必要。
こんな魅力ある大和郡山市が盛り上がる。そんな大和郡山市議会にしたいですね〜😁