アゼモト ショウゴ/68歳/男

あなたの声が、次の時代の当たり前になる。
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
東京6区 90,077 票 [当選] 比例 東京ブロック 自由民主党 |
| 肩書 | 元 衆議院議員(2期)、元 厚生労働大臣政務官、元 党副幹事長、元 医療系IT企業代表、元 外資系医療機器メーカー、診療放射線技師 |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1958年04月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 68歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 広島県 |
| 好きな食べ物 | カレー、辛いもの |
1.早期発見で、不安を安心に
認知症については早期発見を軸に、無料または低負担検診から専門医による診断、介護、見守りまでを切れ目なく支える体制を整えるとともに、早期発見から日常生活のサポートまでを包括的に支える「世田谷モデル」を構築します。血液検査・MRIを活用した検診を推進し、認知症を身近にすることで、早期発見・早期治療のハードルを下げます。
診断後は、かかりつけ医と専門医が密に連携するネットワークを強化し、速やかに適切なケアへと繋げるとともに、ICTを活用した24時間対応の見守りサービスを普及させます。さらに、介護者の休息(レスパイト)を支えるショートステイの拡充や、認知症カフェなどの居場所づくりを推進。ご本人の尊厳と暮らし、そしてご家族の心身のゆとりを共に守り抜き、誰もが住み慣れた世田谷で、最期まで自分らしく安心して暮らし続けられる「共生と予防」の社会を実現します。
2. 身体にやさしい最先端治療で、がんを克服する街へ
α線注射(標的型放射線治療)など、身体への負担を最小限に抑えた最先端の放射線がん治療の拠点整備と早期実装を強力に推進します。東京6区近隣の大学病院や公立病院での治験・導入支援に加え、必要な設備導入や専門人材育成への補助を拡充し、国と連携して保険適用の円滑化を後押しします。在宅や通院でも受けやすい治療スケジュールを設計することで、高齢者や働く世代が日々の暮らしを大切にしながら、安心して最先端の医療を受けられる体制を世田谷から実現します。
3. 地域医療の砦を守り、24時間365日の安心を
住み慣れた地域で必要な医療をいつでも受けられるよう、地域医療の提供体制を抜本的に強化します。近隣のクリニックと拠点病院が密に連携する「地域完結型医療」を推進し、休日・夜間の急病時にも安心して受診できる救急医療体制の維持・拡充を支援します。特に、深刻化する医師・看護師等の医療人材不足に対しては、住宅支援や研修制度の充実、ICTを活用した業務効率化への助成を行い、現場の負担軽減と人材確保を両立させます。在宅医療や訪問看護のネットワークも広げ、病気や障害があっても、最期まで世田谷の住まいで安心して療養できる医療環境を守り抜きます。
4.物価高から暮らしを守り、実感できる賃上げを実現
物価高騰から家計を守る即効性のある支援と、構造的な賃上げによる経済の活性化を同時に推進します。低所得世帯や多子世帯への迅速な給付に加え、区内中小企業が労務費や原材料費の上昇分を適切に価格へ反映できるよう、価格転嫁の交渉支援や専門家派遣を徹底します。また、DX投資や省エネ設備導入への大胆な補助を通じて生産性を向上させ、物価上昇を上回る持続的な賃上げを後押し。プレミアム付区民券の活用等による消費拡大と合わせ、所得と消費が共に成長する「世田谷経済の好循環」を生み出し、生活実感として「暮らしが豊かになった」と誇れる街をつくります。
5.「こども・子育て最優先」の世田谷へ
「すべての子どもは社会の宝」との信念のもと、妊娠前から学童期、そして高校卒業まで切れ目のない支援を「こども・子育て最優先」で進めます。児童手当の所得制限撤廃や支給対象の高校生までの拡大に加え、第3子以降の加算増額など、経済的負担を抜本的に軽減します。また、病児・病後児保育の拡充や、男性の育児休業取得を促す給付の充実により、共働き世帯が孤立せず、キャリアを諦めない環境を整備。SNSを活用した伴走型支援や、放課後児童クラブの質の向上を通じ、世田谷を「日本で一番、安心して産み育てられる街」へと進化させます。