2026/2/26
令和8年度予算についてご案内します。
正直に言うと、私も昔は「予算ってなに?」と思っていました。
ざっくり言うと―予算とは、
👉 どんなまちにしたいかを考えて
👉 どんな事業をやるかを決めて
👉 そのためにいくらお金を使うかをまとめた「市の年間計画」 です。
つまり、まちの未来をつくるための“お金の設計図”。
みなさんの税金を、どんな想いで、どこに使うのか。令和8年度も「安心」と「魅力」づくりを「共創」を大切にしながら進めていきます。
そして「3つの重点戦略」のうち、まずは一つ目から。
「活力ある地域経済の"共創"」
①人や企業が出会う起点づくり
・姉妹都市マウンテンビュー市いわゆるシリコンバレーで産業交流のためのハブになるための事業
・若者たちや磐田出身者などがUIJターンとして磐田で働きたくなる支援など
② 挑戦を後押しする仕組みづくり
・スタートアップと連携する磐田版オープンイノベーション
・中心市街地の空き家、空き地を活かすためのリノベーションスクールの開催
・レモン産地化への更なるステップアップなど
③ 地域の強みをさらに発展させる仕掛け
・磐田産茶葉を海外へ展開する支援事業
・しらすフェスなど漁港の魅力発信
・沿岸部などの産業用地の創出など
地域経済を元気にすることは、働く場所を増やし、若者が戻ってこられるまちをつくることです。
そして、「なんか面白いことやってるよね」と言われる磐田になることで、面白い事業者さんたちが集まる街になるよう、仕組みを作ってます。
未来の選択肢を増やすための「地域経済」の「共創」、みなさんと進めていきたいと思います!
#磐田市 #磐田
#令和8年度にやること
#市民のために
#未来のために





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