2026/1/27
産経新聞による『「中道」の比例票、「立民」「公明」と書いたら有効?無効? 判断は各選管任せ、混乱恐れ』という見出しの記事(以下のURL)によって選挙前からネット上でも話題になっています。
https://www.sankei.com/article/20260124-6DVA3H7BV5OS5MJ6KAKSPNYY7A/?outputType=theme_election2026
無効になって当然であるのですが、記事では判断は各選管任せと書かれており、神戸市選挙管理委員会に確認をいたしました。なお、現在、神戸市選挙管理委員会事務局長は総務省のキャリア官僚が出向しています。
結論として、神戸市選挙管理委員会事務局は
『立憲もしくは公明を名乗り立候補する政党が無い限り無効です。中道の票にはならない』と明確に言及をいたしました。
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ホーム>政党・政治家>うえはた のりひろ (ウエハタ ノリヒロ)> 「中道」の比例票、立民、公明は無効!選挙管理委員会の見解(神戸市会議員 上畠寛弘 東灘区選出)