2026/4/10
核家族化や共働き世帯の増加など、家庭における子育て環境が変化しているなかで、子育て家庭の孤立を防ぎ、子どもが健やかに育つ社会を地域全体で支えていく必要があります。
令和8年4月から、子どもたちの良質な成育環境づくりや保護者の多様な働き方に応じた支援を強化するため、保護者の就労を問わず、柔軟に保育施設などを利用できる「こども誰でも通園制度」が全国の自治体で実施されます。
西東京市でも、家庭だけでは得られない多様な経験を通じて成長する機会を未就園児にも提供し、あわせて保護者が専門的な知識や技術を有する保育士等と関わることで、子育てに対する孤立感・不安感の解消につなげるため、「こども誰でも通園制度」がスタートします。
利用可能な園や利用方法などの詳細は、市HPなどをご確認下さい。
●利用対象
保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業等に通っていない、利用日現在0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前まで)の子ども
●利用時間
月10時間を上限
※東京都の「多様な他者との関わりの機会の創出事業」を活用することで、月10時間の利用時間を超えて施設を利用できる場合があります。
●利用料金
西東京市在住の方は無償
※無償化の対象は利用料金のみ、実費負担(給食代・おやつ代等)は対象外。
こども誰でも通園制度 → こちらから
利用登録申請 → こちらから
制度の紹介動画→ こちらから

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