2026/2/27
2月25日に、相模原市議会3月定例会議で会派・さがみみらいを代表して、代表質問を行いました。
3月定例会議では、令和8年度の相模原市の予算が審議されています。
相模原市の一般会計予算は、過去最大規模の4055億円となりました。
歳入では賃金上昇に伴う個人市民税の伸び、歳出では学校施設整備費など、我々が求めてきた投資的経費が増加しています。
目玉となる事業については、不登校対策として令和11年度開校を目指して、廃校校舎を活用した学びの多様化学校を整備する旨の検討がスタートし、内容を確認しました。
また、VR(バーチャルリアリティ)やAIを活用して、アバターを使って仮想空間で学ぶ没入型、対話型のメタバース教育を導入することも確認しました。
自動運転バスについて、相模原駅北口のスポーツレクリエーションパークや、宮下本町を循環する自動運転バスの実証実験を行うとのことです。
初年度は運転手を乗せたレベル2でスタートしますが、運転手が不要なレベル4を目指すよう体制強化を求めました。
また、介護保険料の改定が示されましたが、いわゆる103万円の壁の引き上げで、働く時間を延ばした人で新たに市民税が非課税から課税と認定された方の保険料については、令和8年度に限り減免できると国が定めているため、相模原市の対応を質しました。(対応してくれそうです)
その他、児童クラブの小学校6年生までの受け入れ態勢、相模原駅北口のまちづくり、淵野辺駅南口周辺のまちづくり、認知症総合対策など、多岐にわたって質問をしていますので、相模原市議会のホームページから録画中継をご覧ください。
【ピンクシャツデー👚】
カナダから始まったイジメ防止の取り組みで、相模原市議会でも今週は、ピンクシャツウィークとして、ピンク色のものを身につけて議会に臨んでいます。
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