2025/12/31
昨日、地域のしんぶん赤旗の集金をしているとき、ラジオで不破さんの訃報が流れました。
不破さんは、日本共産党の綱領路線についての論文とともに、地方議員の政策活動についての著作も多く、私たちにとっては困難な課題に直面した時、学びなおす大事な文献となっています。
大みそかの今日は、1998年12月出版の「地方政治と議員活動」を読み直して、不破さんのことを悼みました。
アメリカ言いなりの軍備拡大にアクセルを踏む高市政権、平和を願う国民の立場に立った対抗勢力の結集が求められる時に、仙台の市議会が地方自治・平和を守る立場で向き合えるかが問われています。
開発や公共施設の整備が、市の財政、市民の要望に見合ったものなのか、ゼネコンや一部企業のためのものになっていないのか、チェックをすることも大事な仕事です。
賛成・反対の態度を決めるだけにとどまらず、住民になぜその態度をとるのか具体的な説得力をもって説明できるところまで、「十分研究すること」が強調されていました。
改めて、気を引き締めて、2026年を迎えたいと思います。
(写真は2020.1の第28回党大会で本にサインをもらった時のもの)
#不破哲三
#地方政治

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ハナキ ノリアキ/65歳/男
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