2026/6/30
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市経済観光局が発表した、大塚化学POTICON杯レスキューロボットコンテスト2026競技会本選の開催について、内容をお伝えします。
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※画像はイメージです(AI生成)
「レスキューロボットコンテスト(略称:レスコン)」は、防災・減災の啓発と次世代の人材育成を目的とした、災害救助をテーマにしたロボットコンテストです。阪神・淡路大震災の教訓を未来へつなぎ、「やさしさ」を工学に組み込み、次世代の防災・減災技術の発展と、それを支える人を育てるプロジェクトとして位置づけられています。
コンテスト側から示された想定災害シナリオに対して、レスキューを題材としたロボットを製作します。参加者は壁に隔てられ、現場を直接見ることができません。搭載カメラの映像だけを頼りに、ロボットを操縦する技術やアイデアが求められます。
テストフィールドには要救助者人形「ダミヤン」が3体配置されており、複数のロボットと人間が協力して迅速な救助を行います。ダミヤンはセンサー(圧力や振動)を内蔵しており、救助活動をどれだけ優しく行えたかを、その速さとともに評価しています。
2026年6月に開催した競技会予選では、競技会本選へ出場する12チームを選抜しました。競技会本選では、地震により被災した建物内を模した1/4スケールの競技フィールドを設置し、自分たちのアイデアを詰め込んだロボットでレスキュー活動を披露します。競技の様子は、どなたでもご覧いただけます。
・日時:2026年8月8日(土曜)13:30〜17:30(開場 13:00)
2026年8月9日(日曜) 9:45〜16:00(開場 9:30)
・開催形式:会場での観覧(リアル)・オンライン配信(Web)
・会場:しあわせの村 体育館(神戸市北区しあわせの村1-1)
・出場チーム数:全12チーム
工作教室「吸着ハンドを作ろう」が神戸市立工業高等専門学校により実施されます。ゴム風船、スポイト、コーヒー豆を使って、鉛筆や消しゴムなどいろいろな形のものをつかむことのできる吸着ハンドを作ります。材料がなくなり次第、終了します。
その他、体験コーナー・展示ブースもあり、子どもから大人まで楽しみながら学べる企画が用意されています。競技観覧とあわせて、家族や友人と参加できます。
主催:神戸市、レスキューロボットコンテスト実行委員会
事業運営:一般社団法人レスキューロボットコンテスト
https://www.rescue-robot-contest.org/
詳しくは別紙をご覧ください。
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