2026/3/29
今日は毎年お邪魔している「アクションプランコンテスト」の審査員として、九工大にお邪魔しました。
北九州市内及び周辺の高校生が、学校内外で探究した活動を、社会課題の解決策としてアイデアを共有し、交流することを目的に、今回は市内にある5つの県立高校の学生から、様々なプレゼンを聴かせていただきました。
解決策の質や明確性、実現可能性や社会的インパクト、プレゼンテーションの質などが評価基準でしたが、個人的には、社会課題を「我が事化できているか」、課題解決に向けて「周りを感化できているか」を含めて評価しました。
どの内容も素晴らしくて、甲乙つけ難く苦労しました。
参加しているのは意識の高い学生たちなので、平均的な学生ではなく、2:6:2の法則で言うところの、上の2にあたる学生です。
まずは同じ意識の高さで集った今日の出会いを大切に、課題意識を共有し、6の学生に広げ、社会へと浸透させてほしいとお伝えしました。
また、若年層の定住をテーマに掲げたチームもありましたので、「優秀な皆さんは、その郷土愛を胸に、積極的に市外へと出て、たくさんの知識や人脈を携えてから帰ってきてほしい」とお願いさせてもらいました。

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