地域まわりと事務作業と。
2026/5/10
キイ タカシ/52歳/ 男

|生活者ファースト| 福岡10区(門司区・小倉北区・小倉南区) 前衆議院議員 きいたかし(城井崇)のページです
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
福岡10区 65,458 票 比例 九州ブロック 中道改革連合 |
| 肩書 | 衆議院議員(5期)、中道改革連合福岡県第10区総支部長、衆議院国土交通委員会委員、元文部科学大臣政務官 |
| 党派 | 中道改革連合 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/5/5
2026/5/3
2026/4/30
2026/4/22
2026/4/22
2026/4/19
2026/4/19
| 生年月日 | 1973年06月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 福岡県北九州市門司区 |
| 好きな食べ物 | ラーメン、焼肉、焼きカレー |
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きいたかしの「志」
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人様のお役に立つ仕事がしたい。
母子家庭で育ちました。
その母も私が21歳の時に突然の病死。
経済的には苦しかったけど、
大勢の方々からの温かい支えがありました。
今度は私の番。
立場が弱くとも、望めばスタートラインに立てる世の中にする。
目指すは、「教育・科学技術立国」日本の実現。
政治家きいたかし、志を原動力にして、
今日も改革のための最初の石を投げます。
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「国会議員三ツ星ランキング」★★★を獲得!
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▼教育、行政改革、地元北九州市に関わる国会質疑や議員立法の立案、質問主意書などの取り組みが評価され三ツ星国会議員に選ばれました。
▼衆議院文部科学委員会理事として、教育改革を中心に取り組み、大学入試共通テストの「英語民間試験の導入延期・記述式問題の導入見送り」の実現、ライフワークの「奨学金問題」の改善、教員の働き方改革の議論などで成果を勝ち取ることができました。
▼現在は、国土交通委員会委員を務め、特に国土交通委員会では、交通、鉄道、道路、港湾、空港、街づくり、不動産、観光など地域に密着した分野に全力で取り組んでいます。
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きいたかしの取り組み成果
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▼国政|政策提案と行政改革に全力|
○国民の負担を減らす「ガソリン税と軽油引取税の暫定税率の廃止」を与野党実務者で合意、実現。
○物価高対策を最優先に「高市内閣総理大臣の所信表明に対する代表質問」で、机上の議論ではなく、生活の実態に根差した政治の実現を提案。
○令和8年度予算審議に向けて「くらし・いのちを守り、賃上げを加速する緊急経済対策」を立案、提案。
○令和6年度補正予算案、令和7年度予算案・補正予算案に対する、「予算修正案・組み替え動議」を立案、提出。令和6年度補正予算案では28年ぶりに予算の国会修正を実現。具体的な予算額が入った修正案可決は69年ぶり、補正予算では憲政史上初めて。
○教員の働き方改革、業務削減と定数改善、処遇改善のため「給特法改正案」を大幅修正、実現。
○教育費の負担を減らす、議員立法「学校給食無償化法案」、「高校授業料無償化拡充法案」を国会に提出、推進。
○がんや難病などの患者当事者の声を踏まえ「高額療養費自己負担引き上げ」の凍結を提案、推進。
○政治とカネの問題、渡しきりで領収書不要だった「政策活動費」を全廃する法改正を実現。
○本気の歳出改革「積み過ぎた政府基金」を精査、8兆9,769億円の国庫返納を提案。
▼地元|発展のきっかけづくりに尽力|
○北九州市の国への予算要望、必要額を確保。
○北九州空港の滑走路延伸(令和9年度供用開始予定)、国道3号黒崎バイパス(令和9年度完成予定)の早期実現を推進。
○下関北九州道路、小倉地区・黒崎地区の市街地再開発や旦過地区再整備、老朽化が進む下水道など公共インフラの長寿命化・耐震化対策、北九州港及び関門航路の整備などの早期実現を推進。
現場の声を一つ一つ受け止めながら国と地域が元気になる改革へつなげていきます。
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▼詳しくはこちらのページをご覧ください。
きいたかしの政治信条と政策(きいたかしホームページ)
https://kiitaka.net/policy/
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きいたかしが貫く3つの政治姿勢
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①対案主義
反対のための反対では国民の支持は得られない。提案・対案を示して国民のためになる政策を競い合います。
②改革主義
既得権益を有し保身を行なう守旧派や抵抗勢力と闘い、国民にとって前向きな変化の実現に尽力します。
③現実主義
声高な理念の訴えのみに終始するのではなく、現実に日本の国益を守ることを第一に考え、行動します。
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きいたかしが実現を目指す政策
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1.暮らしにゆとりを取り戻す経済へ
▼物価高を上回る賃上げ・経済活性化を実現
○家計の可処分所得を増やし、物価高に負けない公正な分配で地方の消費と投資を力強く回す。
○科学技術・研究開発に重点投資し、新技術の世界標準化と産業競争力を強化。
○中小企業の価格転嫁・生産性向上を支援し、賃上げや人材投資
につながる持続的な賃上げ環境をつくる。
○不本意非正規雇用を減らし、安定した雇用とキャリア形成を広げる。
○持続可能な公共交通を守り、住み続けられる地域経済を支える。
▼経済の成果を、生活の安心へ
○所得や資産に左右されず、生きていくために必要な分野は社会全体で支える「ベーシックサービス」を拡充。
○政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設や積み過ぎ基金の活用等で財源を確保し、食料品消費税ゼロおよび社会保険料等負担低減を実現する。
○医療・介護などの自己負担に上限を設け、予期せぬ負担増から家計を守る。
○医療・介護・保育・教育・障がい福祉・運輸など、暮らしを支える基礎的サービスを切れ目なく充実し、応能負担を徹底。
○ベーシックサービスを担う人の待遇改善と、安定した人材確保・定着を進める。
○将来にわたって安心できる持続可能な年金制度を確立し、低年金者への支援を強化。
○住宅手当を実現し、住まいの不安を減らして生活の安定を支える。
○同一価値労働同一賃金を徹底し、働き方に左右されない公平とワークライフバランスを実現。
2.すべての人に、学びと尊厳のチャンスを
▼望めば学ぶチャンスがつかめるしくみへ
○社会全体で子どもの育ちと学びを支える。
○教育の無償化や給付型奨学金の拡充で、保護者の教育費負担を軽減。
○子どもの貧困とその連鎖を断ち切る。
○財政投融資の運用益や政府基金の見直し等により、教育・研究開発へ計画的に先行投資。
▼子どもの特性に合わせた教育へ
○小中高校で少人数学級を着実に推進。
○子どもの個人情報を守りつつ、学びの個別最適化を進める。
○対面授業とデジタル授業の両立を支援。
○児童虐待・いじめ防止対策を徹底し、子どもへのわいせつ対策を強化。
○「インクルーシブ教育」を当たり前の教育に。
▼人権を尊重した自由な社会、あらゆる差別と闘う
○基本的人権を尊重し、ジェンダー平等を確立。
○性的志向・性自認、障がいの有無、雇用形態、家族構成などによる差別を許さない社会へ。
3.この国と国民を守る
▼現実的な外交・安全保障
○日米同盟を基軸に、アジア太平洋地域などとの連携を強化。
○米軍基地の負担軽減と、日米地位協定の見直しを進める。
○海上保安能力など領域警備を強化。
○北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題の解決に全力。
○竹島、北方領土の領土問題解決に粘り強く取り組む。
○非核三原則を堅持し、実効的な核軍縮・核廃絶を推進。
○災害復旧・復興、防災・減災対策を最優先で進める。
▼安全で安定的なエネルギー確保
○国の責任でエネルギーのベストミックスを進める。
○現場を支える人材の確保・育成を強化。
○脱炭素に向け、水素など新エネルギーや次世代蓄電池など先端技術開発を支援。
▼食の担い手と安全の確保
○食料自給率向上、地産地消、6次産業化を推進。
○農家への直接支払制度を実現。
○主要農作物種子法を復活し、食品表示を適正化。
▼本当の政治改革の実現
○裏金・脱税議員を一掃。
○政治資金の徹底した見える化と連座制強化を実現。
4.地元のことは超党派で、北九州市を先進モデルに
▼北九州市らしさを生かし我が街を進化
○ものづくり・科学技術・物流などの財産を生かし、高齢化や環境など現代日本の課題を解決する先進モデル都市へ北九州市を進化。
○北九州空港の滑走路延伸等による北部九州の物流拠点化、洋上風力発電等の新エネルギー拠点化など、北九州市の経済振興を国政から全力支援。
○北九州市にビジネスチャンスを呼び込み、先進IT・エンタメ・観光などの新規企業誘致と投資促進に超党派で取り組み、にぎわいづくりと若い世代の定住増につなげる。
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▼詳しくはこちらのページをご覧ください。
きいたかしの政治信条と政策(きいたかしホームページ)
https://kiitaka.net/policy/
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私は、新党「中道改革連合」に参加・結集します
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物価は上がり続けているのに、給料は追いつかない。
将来が不安でも、誰に頼ればいいのか分からない。
いま、多くの生活者が、そんな思いを抱えながら日々を生きています。
政治は、生活者のためにあるべきです。
でも、政府与党の政治は、生活者を大切にしていません。
だから私は、
政治をもう一度、生活者の側に引き戻したい。
生活者ファースト。
その思いから、新党「中道改革連合」に参加・結集する決断をしました。
この決断に対し、「野合ではないか」「選挙目当てではないか」という厳しい声があることも、私は真正面から受け止めています。
確かに、数合わせのための結集や、理念なき再編であれば、国民の不信を深めるだけです。
だからこそ私は、そうした結集には与しないという立場を、最初から明確にしてきました。
私は母子家庭で育ち、決して恵まれた環境で人生をスタートしたわけではありません。
人生で最も苦しい時期に、黙って手を差し伸べ、支えてくださった方がいました。
その支えがなければ、今の私はありません。努力すれば報われるという言葉だけでは救われない現実があることを、私は身をもって知っています。
政治の役割は、自己責任を強調することではなく、誰もが踏み出せる土台を社会として整えることだと、私は信じています。
国会では、生活者の負担を軽くする改革を一つひとつ積み重ねてきました。
家計の可処分所得を増やす制度見直し、教育費負担の軽減、ガソリン・軽油の減税、高額療養費の負担増への歯止め、政治とカネの見える化。
政府与党にものを言う議員として、28年ぶりの予算修正や、積み過ぎ基金の是正にも取り組んできました。
選挙のためではなく、暮らしのために行動してきた結果です。
そして私は、立憲民主党政務調査会長代行として、図らずも新党「中道改革連合」の綱領、基本政策、選挙公約の作成に携わることになりました。
その過程で私が最も重視したのは、これまで立憲民主党が積み重ねてきた生活者目線の政策や成果を最大限反映させること、そして国民の皆さんが抱く新党への不安を最小化すること、でした。
単なる看板の掛け替えではない。現実的な政策の中身で評価される新しい政治勢力にする。そのために、全力を尽くしてきました。
私が中道改革連合に参加するのは、こうして自ら関わり、責任を持って形にしてきた政策を、実行段階まで進めるためです。
私にとって中道とは、妥協の立場ではありません。
最も責任を引き受け、現実的な解決策を示す立場です。
生活支援か減税か、成長か分配かといった対立をあおる政治から離れ、データと制度設計に基づいて、生活者の暮らしを立て直す政治。
それが中道改革連合の目指す道です。
とりわけ私が力を注ぎたいのが、弱者を生まない社会をつくるためのベーシックサービスの拡充です。
教育、医療、子育て、住まい、公共交通。
暮らしに不可欠で、困ったときに頼れる仕組みがあるからこそ、人は安心して働き、学び、挑戦できます。
これは選挙向けの耳ざわりの良い約束ではなく、日本社会を立て直すための現実的な投資です。
また、公明党との結集に対する不安や違和感についても、私は逃げません。
・生活者の負担を増やさないこと
・政治の透明性を後退させないこと
・弱者を生み、社会の分断を煽る政策には与しないこと
この一線を守れない協力であれば、私は賛成しません。
条件なき結集ではない。その姿勢を、これからも行動で示し続けます。
希望は、待つものではなく、つくり出すものです。
あのとき私を支えてくれた方の思いに応えるように、今度は政治の側から、誰かの人生を支える存在でありたい。
政治を変えるのは、政治家だけではありません。
どうか、皆さんの声を、私に託してください。
中道改革連合とともに、生活者ファーストの政治を実現し、誰もが安心して生き、未来に希望を持てる日本を、皆さんと一緒につくっていきます。
応援お願いいたします。
衆議院議員 きいたかし
福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)