多くの皆様にご支援をいただいたにも関わらず厳しい結果となりました。
2026/2/9
末松義規 メッセージ
スエマツ ヨシノリ/69歳/男

平和を守る!生活者ファースト!
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
東京19区 54,345 票 比例 東京ブロック 中道改革連合 |
| 肩書 | 衆議院議員(8期)/ 外務委員会筆頭理事 / 党倫理委員長 |
| 党派 | 中道改革連合 |
| サイト | |
| その他 |
2026/2/9
2026/2/7
2026/2/7
2026/2/6
| 生年月日 | 1956年12月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 69歳 |
| 星座 | いて座 |
衆院選最終日。すべての日程を終え、マイクを置きました。
12日間をお支えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
思い返すと、いま私がこうして皆様の前に立っているのは、再び与えていただいた「命」があるからこそです。
先月の大怪我で、私は生死を彷徨いました。ベッドの上で、明日が来るのかも分からない不安に包まれていたあの日、私を支え、再び立ち上がらせてくれたのは、皆様でした。
「末松、待ってるぞ」その一言一言が、私の心を支えてくれました。心より感謝申し上げます。
今回の大怪我でたくさんの支援に支えられた私だからこそ、確信していることがあります。
それは、病気になっても、怪我をしても誰もが安心して暮らせる、生活をする上で必要不可欠な「ベーシックサービス」の充実こそが、政治の最優先課題であるべきだということです。
徹底して生活者の目線に立った「生活者ファースト」の政治。この国に生きるすべての人が明日に希望を持てる社会を私は創りたい。その思いです。
そして、もう一点強く危機感を持っていることは、日本の平和が脅かされていることです。
昨今、日本では右傾化が進み、戦争を煽るような言説も多く目にするようになりました。しかし、机上の空論で語られる戦争ほど恐ろしいものはありません。
私は外交官時代、中東で実際に戦争の現場に居合わせました。空を裂くミサイルの音、大地を震わせる爆風、そして、命が無慈悲に奪われていく光景…
私はそれを、自らの目で、自らの耳で、自らの肌で体験しました。
実際の戦争を見た人間だからこそ、断言できます。 平和とは、必ず守り抜かなければならないものであり、ひとたび失えば取り返しのつかないものであると。
この「戦争の現実」を知る政治家である私に、もう一度国会で働かせていただけないでしょうか。
この選挙、数票、数十票の差で当落が決まるような大激戦です。
私には、まだやり残した仕事があります。日本の平和を守り、生活者ファーストの政治を形にするために。 どうか、皆様の最後の一押しを、東京19区「末松義規」に貸してください。
そして、比例区には「中道」をよろしくお願い申し上げます。
末松義規