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河野太郎 メッセージ

河野 太郎

コウノ タロウ/63歳/男

河野 太郎

新しい安心を、社会保障改革から。

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

神奈川15区 141,580 票 [当選]

比例 南関東ブロック 自由民主党

肩書 元外務大臣、元防衛大臣、元デジタル大臣、元湘南ベルマーレ代表取締役
党派 自由民主党
サイト
その他

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河野太郎 最新活動記録

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河野太郎 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1963年01月10日
年齢 63歳
星座 やぎ座
出身地 神奈川県平塚市

略歴

  • 1963年1月10日生
    1985年 米国ジョージタウン大学卒
    1996年 衆議院議員初当選(2024/10/27.10回目当選)
    2002年 父親に肝臓を移植
    2008年 衆議院外務委員長
    2009年 議員立法で提出した臓器移植法改正案成立
    2015年 国家公安委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、規制改革、防災)
    2017年 外務大臣
    2019年 防衛大臣
    2020年 行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革)
    2021年 ワクチン接種推進担当兼務
    2022年 デジタル大臣、内閣府特命担当大臣(デジタル改革、消費者及び食品安全)、国家公務員制度担当
    2023年 デジタル大臣、サイバーセキュリティ担当、デジタル行財政改革担当、デジタル田園都市国家構想担当、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革)

政治家を志したきっかけ

アメリカに留学していた時、毎朝英字新聞を読んでいましたが日本に関する記事がほとんど出ていませんでした。
その一方で、日本の新聞では、一面からスポーツ面までアメリカのことが出ていない日はありません。
この情報の非対称性に驚き、世界のなかでの日本の存在感を高めなければ、と感じました。
政治家になることを意識したのはこのときが最初だったと思います。

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河野太郎 活動実績

主な実績

1. 遺伝子組換え食品の表示・消費者基本法
初当選直後から衆議院の消費者問題特別委員会に所属し、遺伝子組換え食品を消費者にわかりやすく表示する制度を実現しました。当選3回のときに、消費者問題特別委員会の自民党筆頭理事として、当時の岸田文雄委員長とのコンビで、消費者基本法を議員立法で成立させました。後に、消費者担当大臣を2期務めました。

2. 特定船舶入港禁止法
当時、日本の港に自由に出入りしている北朝鮮の船の入港を禁止するために、小泉内閣の安倍晋三官房副長官の後押しを受け、菅義偉衆議院議員、山本一太参議院議員と共に議員立法で特定船舶入港禁止法を成立させました。

3. 生体肝移植・臓器移植法改正案
C型肝炎から肝硬変になった父、河野洋平の命を救うために、生体肝移植のドナーとなって肝臓の三分の一を提供しました。その時の経験をもとに、議員立法で脳死からの臓器移植を可能とする臓器移植法の改正を実現しました。

4. 防災担当大臣・国家公安委員長
安倍晋三内閣の防災大臣の時に、熊本地震が起こりました。災害対策本部長として復旧、復興のリーダーシップをとり、自治体からの要請の前に必要な物資を現地に送るプッシュ型支援を初めて実施しました。このときの経験から、罹災証明書の申請をはじめ、災害時の対応のデジタル化に力を入れました。また、兼務していた国家公安委員長として、火事場泥棒とデマの取り締まりに力を入れ、『動物園からライオンが逃げた』というデマツイートの犯人が検挙されました。賢島で開催されたG7では、国家公安委員長として警備の責任者を務めました。

5. 外務大臣
安倍晋三内閣の外務大臣として、拡大する中国の軍事力の脅威に対抗するため、自由で開かれたインド太平洋構想の実現に力を尽くしました。安倍総理の下、大阪でのG20、横浜でのTICAD(アフリカ開発会議)を成功させました。河野外交として、中東との関係に力を入れ、日本アラブの政治対話をスタートさせ、国連におけるパレスチナに関する会議や北朝鮮問題で国連安保理の議長も務めました。

6. 防衛大臣
安倍内閣の防衛大臣として、日米同盟の強化に尽力しました。自衛隊員の待遇を改善し、不足しがちだった自衛隊の弾薬や戦闘機の部品の調達に力を入れ、防衛産業の強化に努め、日本とイギリスの戦闘機の共同開発をスタートさせました。不要になった自衛隊の備品をオークションにかけて、収入を得る試みを始めました。新型コロナの患者を乗せたダイヤモンドプリンセス号の対応に自衛隊を活用しました。

7. コロナワクチン接種担当大臣
菅義偉総理(当時)の指示でコロナワクチンの接種担当大臣として、ワクチンメーカーとの交渉、自治体、職域接種、自衛隊などの大規模接種へのワクチンの配布の責任者を務め、7月末までの高齢者への接種を完了させ、また、1日最高170万回の接種を実現し、G7のなかでも最も高い接種率を実現しました。

8. 規制改革担当大臣
安倍内閣、菅内閣、岸田内閣で規制改革担当大臣を務め、行政手続きにおける認印やフロッピーディスクの廃止、ライドシェアの導入、ドローンによる物資の配送の事業化を実現しました。

9. デジタル大臣
住民票の写しや印鑑証明書のコンビニ交付、確定申告、出生届、パスポートの申請をはじめとした行政手続きのデジタル化を進めました。次の給付に備えた公金受取口座の導入が進んでいます。市役所の窓口で申請書を書かなくてすむ「書かない窓口」も徐々に定着してきました。マイナンバーカードの枚数が1億枚を超えました。

10. 湘南ベルマーレ代表取締役
経営破綻した株式会社ベルマーレ平塚を引き継ぐ、株式会社湘南ベルマーレの初代代表取締役に就任し、湘南のクラブチームの存続に力を尽くしました。

11. 湘南国際マラソン実行委員長
神奈川陸上競技協会会長として、また、実行委員長として神奈川県で初めてとなる42.195kmの市民マラソン、湘南国際マラソンを創設しました。

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