2026/7/2
量子科学技術研究開発機構
核融合炉の実験装置の模型です。
世界で一番大きい実験装置持っているのが日本。
そして1億度を超えるプラズマも
この核融合炉の中で
発生させることができておりまして、
今次の実験に向けて改修・工事中です。
できるだけ長くこのプラズマを保つことが
まず発電には大切。
そして強い中性子が出てくるので
このブランケットという壁に当たると
壁の温度が限りなく高くなっていきます。
ここの素材開発
ここの分野でも我が国の蓄積した技術で
しっかりとブレイクスルーを起こしていって
私たちの国がこの核融合炉開発の先陣を切っていきたい
そのために大島も応援をしてまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大島 あつし (オオシマ アツシ)>核融合の実験装置JT-60SAできるだけ長くプラズマを保つため、現在は増力作業を行っています。