2026/4/23
【現場を見て感じる】
先週、エビスタの2階で開催されている「WATASHINO」の取組みの一つ「こそだてひろば」の会場に伺い、運営されている方々からお話を伺いました。選挙の前は、赤ちゃん先生の取組みも見学させていただきました。
月に2回、約1時間半開かれている親子の居場所ですが、毎回、20組ほどの定員に対して数倍の申込みがあるそうです。この日はちょうど雨でしたが、20年前、0歳から3歳くらいまでの子供の、室内での居場所づくりを提言し、「子育てひろば」事業が21か所で行われています。
そして、さらに開催場所を増やすべきと主張してきたことは間違いではなかったと実感しました。子育て世帯の利便性を考慮して、倍増を目指すべきという考えに変わりありません。待機児童対策にもなると思うのですが。
https://masatake.jp/3909/
選挙期間中は、0歳~2歳の待機児童の解消や保育料負担の軽減について訴えましたが、それを必要とする方々には、なかなか演説場所でお会いできなかったかもしれません。
来月には、年度初めの利用保留児童の状況が発表されると思いますが、11年間解消されなかった待機児童が、1年でも早く解消されることも願うしかありません。
#西宮市 #子育てひろば #親子の居場所 #市民のための政治 #田中まさたけ


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